ミニフロッピーディスク

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当サイトの紹介
 当サイト“やだら簡単!!パソコン用語集”では、今や常識化されているパソコン用語やネットワーク用語等、
今さら聞くことが出来ないと思われているよく使われているな用語を中心に解説をしているサイトです。
 また、これから知っておいた方が良いと思われる用語も解説しています。
 パソコンやネットワーク等にうといという方、これからパソコンを始めようという方、もうすでに始めているが改めて
学習し直したいという方、どのような方においても参考になるサイトであると思います。
 今の世の中、パソコンを利用しない業界はないと思います。パソコン用語、ネットワーク用語等を知っておくことは、
もはや必須といえるでしょう。また、プライベートにおいても利用している方が圧倒的に多いことと思います。
 ぜひとも、当サイトをご利用いただいて、今後のパソコンライフをよりもっと豊かにしてみませんか?
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・ミニフロッピーディスク

 “ミニフロッピーディスク”というのは、1976年、Alan Shugart社が開発した磁気ディスクの直径が5.25インチのフロッピーディスクのこと。ジャケットはプラスチックか紙で作られていて、3.5インチフロッピーディスクと比較しても柔らかく、しなりやすい構造をしていた。1980年代から1990年代前半にかけてよく用いられていたのだが、3.5インチのフロッピーディスクの需要の拡大や、フロッピーディスク以外の記録メディアが増加したことにより、1990年代後半以降、使われることが少なくなってきた。現在では、大手メーカーが5.25インチフロッピーディスクの製造を中止していて、入手が難しくなってきている。

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